簡単でわかりやすいゼラチンゼリーの作り方 分量

雑記

大阪20代サークル「ちけ0」のぽちです。

みんなで手作りオリジナルゼリーを作ったから、ついでに粉末ゼラチンを使ったゼリーの作り方を説明するよ。
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今回は森永製菓の「クックゼラチン」という粉末ゼラチンを使用して250mlのゼリーを作る場合の作り方を説明するよ。

みんなも手作りオリジナルゼリーを作ってみてね!

ゼラチン以外でゼリーを作るなら寒天がおすすめだよ。

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ゼラチンゼリーの作り方

ゼラチンは液体と混ぜることで固まるよ。
液体温度が冷たいか熱いかで作り方が違うよ。

ゼラチンを使った冷たい液体の固め方

ジュースなどの冷たい液体を固める方法を説明するよ。

  1. 80度以上のお湯50mlに粉末ゼラチン5g(1袋)を入れて混ぜる。
  2. すぐに冷たい液体200mlとよく混ぜて冷蔵庫で冷やす。
  3. 1~3時間程度冷やしたらできあがり(*´▽`*)

ゼラチンを使った熱い液体の固め方

スープなどの熱い液体の固め方を説明するよ。

  1. 80度以上の液体に粉末ゼラチン5g(1袋)を入れてよく混ぜる。
  2. 冷蔵庫で1~3時間程度冷やしたらできあがり(*´▽`*)

※ゼラチンを入れた状態で沸騰させると固まりにくくなるから、火を止めてから粉末ゼラチンを入れよう!

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ゼラチンでゼリーを作るときの濃度割合

ゼラチンゼリーを作るときは、ゼラチンの濃度割合をしっかり確認して作らないと失敗してしまうよ。

ゼラチンの濃度割合=ゼラチン1:液体50

液体50mlごとに、ゼラチン1gが必要ということ。
冷たい液体を固めるときはゼラチンを溶かすためのお湯の量も計算に入れてゼリーを作ろう!
液体は60mlくらいにしてもちゃんと固まるから、ゼリーを柔らかくしたいときは液体を多めに入れよう。

ゼリーの中に固形材料を入れるときは、液体部分だけの分量をはかってゼラチンと液体が1:50になるようにしてね。
固形材料の重さや分量は関係ないよ。

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ゼラチン粉でゼリーが固まる仕組み

粉末ゼラチンはお湯で溶かしてもう一度冷やすことでゼリーとして固まるようになっているよ。
だから、冷たいゼリーを作ることしかできないよ。
完成したゼリーを温めると元の液体に戻るよ。

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ゼラチンが固まらない原因

ゼラチンゼリーを作ってみたけど固まらないときは以下のような原因があるよ。
ゼラチンが固まらないときは確認してみよう。

分量を間違っている

当然だけど、分量が間違っているとゼラチンは固まらないよ。
ゼラチン5gに対して液体が全部で250mlになるように調整しよう。

冷やす時間が短い

ゼラチンは固まるのに最低でも1時間ぐらい必要だよ。
また、ゼリー容器が大きいほど冷やす時間は長く必要になるから、1時間で固まっていないようであれば3時間ぐらい様子を見よう。
大きい容器の場合は、ゼリーが固まるまで5時間ぐらいかかることも。

ゼラチン液を沸騰させてしまった

ゼラチンを混ぜた液体を沸騰させてしまうとゼラチンが固まりにくくなってしまうからゼラチンを入れてからは絶対に沸騰させないように注意しよう。

柑橘系の果物を入れている

みかんやパイナップルなどのタンパク質分解酵素を含む酸っぱい柑橘類の果物を入れているとゼラチンが固まらないことがあるよ。

これらの果物をゼリーにしたいときは、フルーツを煮たり、缶詰で販売されている果物を使うとしっかり固められるよ。
缶詰などの加工されているものは殺菌のために加熱されていて酵素が機能しなくなっているんだ。

以上!ゼラチンゼリーの作り方でした!

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