清滝トンネルへの行き方【京都愛宕山 心霊スポット】

観光

大阪20代サークル「ちけ0」のぽちです。

清滝トンネルへの行き方を解説するよ。

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愛宕山ケーブル跡とは、愛宕山にある廃線となったケーブルカーの跡地のこと。
廃線跡は麓のケーブル清滝川駅跡から7合目あたりまで続いていて、途中にはトンネル跡が6つある。
また、廃線跡の終点には廃墟となった愛宕山駅ケーブル駅舎跡がある。
愛宕山駅ケーブル駅舎跡の付近には廃墟となった愛宕山ホテル跡や愛宕山遊園地跡がある。

ケーブルカーとは、頂上でケーブルを機械によって巻き取りケーブル上に設置した車両を連動させて急斜面を登らせたり下らせたりする鉄道車両のこと。ロープウェイが地面に埋め込まれているような形式。
六甲山などで現在でもケーブルカーが運行している。

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清滝トンネルの場所はどこ?

清滝トンネルは、京都市右京区にあるよ。読み方は「きよたきトンネル」。
愛宕念仏寺という場所のすぐ近くにある。
公共交通機関は、保津峡駅やJR嵐山駅、嵯峨嵐山駅が近くにある(駅からバスに乗る)。
京都駅からもバスで行くことが可能。

住所:〒616-8431 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町21−1

ネット地図などで、徒歩の経路を調べると正常にルートが表示されない場合があるから、道を調べるときは車や公共交通機関の経路に設定して調べるとよかよ。

各交通機関や各駅からのアクセスや行き方については別のブログ記事を参考にしてね。

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バイクか自転車がおすすめ

清滝トンネルは愛宕山山頂付近まで繋がっていたケーブルカーのケーブル跡で、昔はケーブルカーが通行するためのトンネルだったんだ。
現在は車道として利用されているんけど、ケーブルカー専用だったから一方通行で道幅が狭い。
トンネルを通るならバイク、原付バイク、自転車が一番おすすめ。

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自動車で行くなら信号や歩行者に注意

トンネル内は交互通行(一方通行ではなく1車線を交互に通行できる)で道路幅が狭くて結構危険。
車だと安心感があるから、ちょっと見学するのにはぴったり。
当たり前ながら車で行くなら清滝トンネルの直前にある信号を必ず守ろう。
信号を守らず、トンネル内で対向車が来ると大変なことになるよ。
また、清滝トンネルは京都の心霊スポットとして超有名な場所だから肝試し感覚で歩いている歩行者がいる可能性があり、十分注意して走行しよう。

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バスでも通行可能

清滝トンネルを通るバスに乗れば、バス内からトンネルの様子を見ることもできるよ。
バスだと人が多くて自動車よりも安心感があるから、心霊スポットなど怖いのが苦手な人でも大丈夫なはず。

バスで行く場合、嵯峨嵐山駅からならバス停「野々宮」からバス停「清滝」行きのバスに乗る。

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駐車場の場所

清滝トンネルに行く前に駐車するなら「化野念仏寺前今井駐車場」が利用できるよ。
化野念仏寺前今井駐車場から清滝トンネル前までは徒歩5分くらいで到着できる。
ただし、営業時間は9:00~17:00だから、清滝トンネルの夜の肝試しには使えない。

愛宕山の登山やケーブル跡巡り、廃墟巡りのために行くなら清滝トンネルを越えて少し先のところにある「清滝さくらや青木駐車場」がおすすめ。
こちらは営業時間が6:30~16:30で朝から利用可能。

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歩いて行くなら車の少ない時間帯

スリルやホラー感をしっかり味わいたい人や写真を撮りたいなら、やっぱり歩いて行くのが一番楽しい。

清滝トンネルは歩道がかなり狭く、トンネル自体も長いため車で混雑する時間帯での歩行者の通行は危険。
特に車幅の広いバスが通ると非常に危険。
バスは6:30~17:00まで運行しているから、
肝試しなどで歩いて行くなら深夜など車通りが少ない時間を狙おう。

ちけ0では、徒歩で深夜に清滝トンネルに行ってみたんけど、薄暗いトンネルの雰囲気がなかなか怖いところだったよ。
徒歩ならJR嵐山駅からがおすすめ!清滝トンネルまで40分くらいかかるんけど途中にある渡月橋の景色がとってもキレイたよ。

深夜の渡月橋
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歩行者や心霊現象が怖い人はトンネルを迂回できる

トンネルの手前で右側から坂を登って迂回できる。

歩行者の場合や心霊現象が苦手な人と行く場合は、トンネル上の坂道を通ることで迂回することもできるよ。

清滝トンネルの先にある愛宕山やケーブル跡廃墟だけ行きたいときは迂回しよう。

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清滝トンネルの先には愛宕山ケーブルカーの廃線跡がある!

清滝トンネルを奥まで行くと、その先には愛宕山の登山ルートがあるよ。
京都で最も高い愛宕山頂上には愛宕神社があり、7合目付近には廃墟が点在しているよ。
山頂の愛宕神社は、全国に900以上ある愛宕神社の中心地(総本社)であることからパワースポットとして有名。

清滝トンネルから行ける登山ルートは「清滝ルート(表参道)」「月輪寺ルート」「大杉谷道ルート」そしてもう1つが、1929年に開業した愛宕山ケーブルカーのケーブル跡をたどることができる「廃線ルート」。
清滝トンネルのすぐ先には廃線ルートのはじまりである「清滝川駅ケーブル駅舎跡」が見られる。
廃線ルートの最後には、京都市の廃墟として有名な「愛宕山駅ケーブル駅舎跡」があり、さらに進むとホテル跡や愛宕山遊園地跡などがある。

ちけ0では、大阪からわざわざ深夜の愛宕山に行ってきたよ。
清滝トンネル→清滝ルートで登山→愛宕山神社→登山道から廃墟巡り という順で行ってみたんけど清滝トンネルと同じくらい愛宕山神社や廃墟も雰囲気があって良かったよ。

愛宕山は、心霊スポット廃墟スポットパワースポットの3つを兼ね備えた全国的にも珍しい観光スポット。清滝トンネルに行くなら愛宕山登山や廃墟巡りにも是非行ってみてね!

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