愛宕山 廃線ルートへの行き方 登山口や登り方を画像解説(京都)

観光

大阪20代サークル「ちけ0」のぽちです。

愛宕山ケーブル跡(廃線ルート)への行き方を解説するよ。
廃線ルートは登山口などの場所が分かりにくいから、廃墟目当てで登山するなら事前にチェックしておこう。

愛宕山では携帯電話やスマホの電波が繋がらないことが多く、GPS位置情報も正常に表示されないから下調べが重要。

ケーブルカー廃線ルートは、整備された登山道ではないため危険です(道ですらない)。
ボロボロのコンクリートを登っていくからケガもしやすく、迂回が必要だったり、幅の狭い橋状の道があるなど初心者には難易度が高いよ。
スマホの電波も繋がらないから3人以上で行くのが安全。

「愛宕山駅ケーブル駅舎跡」「愛宕山ホテル跡」「愛宕山遊園地跡」などの廃墟目当てに行くのであれば登山道から廃墟スポットへ行く方法にしよう。

愛宕山ケーブル跡とは、愛宕山にある廃線となったケーブルカーの跡地のこと。
廃線跡は麓のケーブル清滝川駅跡から7合目あたりまで続いていて、途中にはトンネル跡が6つある。
また、廃線跡の終点には廃墟となった愛宕山駅ケーブル駅舎跡がある。
愛宕山駅ケーブル駅舎跡の付近には廃墟となった愛宕山ホテル跡や愛宕山遊園地跡がある。

ケーブルカーとは、頂上でケーブルを機械によって巻き取りケーブル上に設置した車両を連動させて急斜面を登らせたり下らせたりする鉄道車両のこと。ロープウェイが地面に埋め込まれているような形式。
六甲山などで現在でもケーブルカーが運行している。

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まず清滝トンネルを目指す

廃線ルートへ行くためには、まず清滝トンネルを目指そう。
清滝トンネルは、京都市右京区にあるよ。読み方は「きよたきトンネル」。
実は、清滝トンネル自体もケーブル跡で、昔はケーブルカーが通行するためのトンネルだったんだ。
現在は車道として利用されているんけど、ケーブルカー専用だったから道幅が狭い。
トンネルを通るならバイクが一番おすすめ。
歩行者の場合、トンネルの上を通るルートを利用できるよ。
トンネルを出たらすぐ先にある「二の鳥居」という赤い鳥居を目指そう。

住所:〒616-8431 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町21−1

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ケーブルカー廃線ルートへの行き方

ケーブルカー廃線ルートへの行き方を解説するよ。

ケーブルカー廃線ルートの入り口は、清滝ルートの登山口である「二の鳥居」の右側にあるよ。
ケーブルカー廃線ルートは清滝ルートの登り始め部分で右手側に並走するような形になっているよ。

ケーブルカー廃線ルートの登山口の行き方

ケーブルカー廃線ルートの登山口をわかりやすく解説するよ。
登山口と言っても正規ルートではないから注意してね。

愛宕山 廃線ルートへの行き方 登山口や登り方を画像解説(京都)

画像の赤い矢印がケーブルカー廃線ルートだよ。
青い矢印が正規ルートの清滝ルート。
清滝ルートの登山口である「二の鳥居」の手前で右に道をそれるとケーブルカー廃線ルートの登山口があるんだ。

上の画像じゃ登山口が分かりにくいから現地の写真で説明するよ。

愛宕山 廃線ルートへの行き方 登山口や登り方を画像解説(京都)

画像の左にあるのが「二の鳥居」。
画像の中央にある細い道が廃線ルートの入り口になっているよ。
入口の右に小さな看板があり「ケーブル清滝川駅跡」と書かれているのが目印になる。

清滝川駅ケーブル跡から少し進むと有刺鉄線やロープで道が阻まれています。
簡単にまたいで抜けることはできるものの登山道ではないため、ケーブル跡をそのまま進むなら十分注意しよう。

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ケーブルカー廃線ルート案内マップ

ケーブルカー廃線ルートのおおよその地図案内と登り方の解説だよ。

愛宕山 廃線ルートへの行き方 登山口や登り方を画像解説(京都)

画像のように、二の鳥居付近にある「清滝川駅ケーブル跡」からケーブル跡をたどっていくと赤丸部分の「愛宕山駅ケーブル駅舎跡」に到着するよ。
愛宕山駅ケーブル駅舎跡は2階建てで廃墟スポットとして有名な場所。

廃線ルートのトンネル跡について

ケーブル跡の途中には全部で6個のトンネル跡があり、トンネルをくぐりながら進むことになるよ。
各トンネルは、昼間であればライトなしで通り抜けが可能なレベルの暗さ。

6個あるトンネル跡(隧道ずいどう)のうち、1番トンネルは出口付近の落石がたまっていて、注意して登る必要あり。
3番トンネルと5番トンネルは内部が崩壊していて迂回して進む必要があるよ。
3番トンネルは、トンネル入り口の左側を迂回して進もう。
短いトンネルだから迷うことはなさそう。
5番トンネルは、トンネル入り口の右側を迂回して進もう。
5番トンネルは長いから迂回する距離も長く、道なき道を行くことになるから迷わないように注意しよう。また、急斜面を横に進むことになり、さらに滑りやすいからゆっくり確実に進もう。
ちなみに、5番トンネルには「6番」と誤って印字されている箇所があるよ。

トンネル以外にもケーブル跡のコンクリートが一部崩壊して橋状になっているポイントが5ヵ所あり、落ちると転がって大けがをしてしまうから慎重に進もう。

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ケーブル駅舎跡に到着したらホテル跡・遊園地跡に行こう!

廃線ルートの6つのトンネルを越えるとゴールの愛宕山駅ケーブル駅舎跡という廃墟らしい廃墟が見えてくるよ。
愛宕山駅ケーブル駅舎跡以外にも愛宕山ホテル跡や愛宕山遊園地跡があり、ホテル跡と遊園地跡は場所がとても分かりにくいから別のブログ記事から確認しておいてね。
ホテル跡は結構広くて見ごたえがあるよ。

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